ダイバーシティ

Diversity

現在までの流れ

当社は将来に向け、「雇用の多様化」の実現を牽引すべく、2015年1月に「女性活躍プロジェクト」を発足させました。当時、社内に於いても「物流は若年男子の仕事」とする風潮が大半な状況でありましたが、「女性が働く事が可能な環境ならば、多様な人財も活躍できるはず」という想いのもと、当初は「女性」に特化した活動からスタートし、現在ではダイバーシティにまで枠を広げ、人財の多様化に必要な働き方改革の推進なども行っています。

<沿革>

2015年1月 女性に特化した雇用促進を目的に女性活躍プロジェクト発足
2017年1月 対象範囲をダイバーシティに広げ、推進強化を目的に「女性活躍推進部」へ格上げ

組織体制

経営層直下に部門を配置し、迅速な意思決定に基いた取り組み牽引が可能な組織となっております。

実績と目標

プロジェクト発足から6年、当初は200名弱だった女性在籍人数が様々な取り組みにより、850名(2020年末)へと増加しております。
2021年末には、1000名の在籍を目指しております。

在籍女性人数の推移と今後の目標

活躍する女性社員

現在では多種多様な業務で女性が活躍しております。

  • 製造

  • 輸送

  • 倉庫

  • 配送

ダイバーシティの対象と取り組み

現在までそれぞれの特性に合わせた施策を実行し、雇用の拡大を推進して参りました。
今後も新しい取り組みを模索し、更なる雇用拡大を目指して参ります。

  • 女性

    ・車両小型化による雇用枠創出
    ・女性目線での職場環境改善の推進
    ・ライフイベントとの両立に向けた
    「ウーマンガイド」の作成

  • LGBT

    ・LGBT Ally企業宣言
    ・既存社員への理解浸透

  • シニア

    ・定年後再雇用
    ・時短による負担軽減

  • 外国人

    ・雇用促進
    ・外国人専門の求人
    メディアへ掲載

イクボス企業同盟へ加入

「イクボス」とは職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、部下のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)です。
男女ともにやりがいを感じながら、仕事を長く続けられるよう、物流業界としては“あたりまえの残業”を削減しメリハリあるライフを楽しむために『イクボス宣言』をしました。

レインボーバッジの制作

レインボーバッジとは、“LGBT Ally”を見える化したものです。
英語の「Ally(同盟・支援者)」が語源です。
LGBTをはじめとする性的マイノリティの方々の事を理解し、
自分も誰かの助けになりたいと考えて行動する支援者のことを“LGBT Ally”と呼びます。
今後はシグマとAllyを掛け合わせた造語「#SigmAlly」を発信し、
LGBTの方々を始め、誰もが働きやすいシンボルとして運用していきます。